ね太郎のFrog 通勤生活

折畳み自転車「BD-Frog」での電車、輪行通勤を始めた中年男性の悪戦苦闘の日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ZOOM ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー

サドルの座り心地を改善するのに若干、サドルの後ろに座るようにしたのだが、その分ハンドルが遠くなり前傾がきつい感じで、股間も尿道部の圧迫がダメな感じです。

ハンドルは限界まで上に上げてあるのですが、もう少し上に上げたら良さそうな気がするって事で
「ZOOM ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー」を取り付けてみました。

0911151.jpg
約5センチ上に上げ、3センチ前に出しました。

中々良い感じだと思ったのですが、今度は、上に伸ばした為、ブレーキ&シフトワイヤーが突っ張ってしまい走れません。

結局、ブレーキ&シフトワイヤーも交換となってしまいました。
アウターケーブルは汚れが目立ち易かった白っぽいのから黒色に変更!

そして気になる乗り心地ですが、なんだが良さそうな気がします。
とりあえず、様子を見ながら、ベストなポジションを探して見ます。


                        にほんブログ村 自転車ブログへ

革サドル BROOKS Swift その後・・・。

革のサドルに変えてから9ヶ月が経ちました。
091105.jpg
写真では解りませんが細かなキズが増えました。
でも色は少し変わってきたかな?

このサドルにしてから1000キロ以上走りましたが、まだ通勤にて約15キロ走ると多少お尻が痛いです。
以前のサドルの時は股の間が痛くなるような感じでしたが、今は尾てい骨付近が多少いたいですね。
あと、尿道部が圧迫される感じがちょっと・・・。

ジーパンとか綿パンで走っているからなぁ。
レーサーパンツを穿けば違うのかも知れませんがそこまでする気はないですし・・・。
サドルの位置を変えたり、角度を変えたりいろいろやりましたが、最適なポジションを
見つけるのは難しいですね。

でも革が馴染めば自分に合ってくるとの話でしたが、私が思うに、革サドルが自分に馴染むよりも自分の尻が硬くなってサドルに順応してきていると思います。

だって久しぶりに他の自転車に乗ったらサドルが凄く柔らかく感じてビックリしたもんね。

でも、時々サドルオイルを塗って手入れするのも楽しいし、暫くはこのまま乗ってみましょう。



                         にほんブログ村 自転車ブログへ

スプロケット修理完了

スプロケットの修理も完了し自転車が戻ってまいりました。

破損したスプロケットのギアの歯数は歯数12。
ブロンプトン用の歯数13のスプロケットも取付可能で、こちらの方が丈夫そうとの事でしたが
歯数13にするとヘダリングが今よりも軽くなってしまうので、結局、最初のと同じのを取り付けて
貰いました。

さらに修理のついでにタイヤも「シュワルベのCITY JET」に交換。

そしてスピードドライブを外してクランクセットをノーマルに戻して貰いました。

せっかくのスピードドライブでしたが、最近は切り替えが面倒でLight側 だけで走っていることが多かったのです。

通常Light側3速、坂ではLight側2速の二箇所しかギアは使っていませんでした。
しかし、若干Light側3速では軽くて物足らなかったのです。
でもHigh側2速に切り替えるのが面倒でねぇ。
基本、通勤で信号も多く、頻繁に切り替えるのは不精な私には無理だったのです。

結局、ノーマルでの2速と3速で丁度良かったです。
うーん、こんな事なら最初はノーマルで乗って、その後にスヒードドライブに替えて見ればよかったのかな?

でもきっとノーマルで乗ってもスピードドライブに替えていたと思う。
高い買い物だったけど、好きで替えたものだし、しかたが無いよね。

でも外したスピードドライブが勿体無いかな。

                         にほんブログ村 自転車ブログへ

スプロケット破損

半年ほど御無沙汰していましたブログです。まさしく、ね太郎状態だった訳ですが、目が覚める出来事がありましたので、久々にちょっぴり書いておきます。

半年の間、まあ細々とした事はあったのですが順調にFROGにて走っておりました。
走行距離は走り始めてから4100キロ位です。

最近は買った当初のように必死で漕いで走るのは止めてのんびりと走っていたのですが
先日、朝の通勤時に急にチェーンが空回りして走れなくなってしまったのです。

チェーンが外れたのかな?と降りて確認したところですね。
なんと、後輪のスプルケットが破損していたのです。

091031 0011

なにか異物を前輪で撥ねて噛み込んだのかなぁ。

しかたがないので近所の自転車の量販店に持ち込んだのですが、取り扱っていないメーカーって事で結局、サイクルハウスしぶやに送って直してもらう事になりました。

丁度良い機会なので、他の部分もちょっと交換して貰おうと思っています。

                        にほんブログ村 自転車ブログへ

リアキャリアのキズ対策

昨年、壊れて買い換えたリアキャリアなのですが、掃除をしていたら横の固定バーの部分に結構大きなキズがついている事に気がつきました。
080210 005

080210.jpg
どうやら折畳んだ時に接触してキズがつくようなのですが、このままキズが進行するとまたキャリアがダメになるかもって事で補強することにしました。

080210 003
取り付けたのは直径10ミリ、内径7ミリのウレタンのチューブを被せてみました。
そのままでは両端のネジ止め部が広くて入らないので御魚を捌くようにチューブを切り開いて被せました。
このホース実は会社で廃棄になっていたエアーホースを持って帰ってきたのですがピッタリでした。
厚みも2ミリほどありますし、もし痛んでも被せてあるだけなので交換すれば良いですね。

                               にほんブログ村 自転車ブログへ

LEDライトその後

LEDライト「G2L-BK」を使い始めて暫く経ちました。
明るさについては、たいへん満足できる状態で、ハンドルへのライトの固定も変更後は問題ありません。

しかし、電池の持ちが思っていたよりも悪いのですよ。
リチウム電池(CR123A)の場合は、7~8時間位は大丈夫なんですけど
WAMA社のRCR123Aリチウムイオン充電池の方の持ちがたいへん悪いのです。

大体2時間位で消えてしまうのです。
徐々に暗くなるのでは無く、一定の明るさを保ったままプチッと切れてしまうのです。

商品説明にある以下の内容

充電池に保護回路が内蔵されおり、完全放電と過負荷を防止します。
このリチウムイオン充電池は、ナマセル※1では無く、保護回路(プロテクション)と電圧安定回路を内蔵しています。保護回路により過放電を防止することと、電圧安定回路で供給電圧を3V※2に降圧させて普通の充電池と同等な使用が可能です。


この機能が働いてしまうようです。

色々調べていますと、電池の内部のかなりの部分を、この保護回路が占めているようで、当然そうなると肝心の電池の部分は小さくなるのは必然です。

まぁでも二時間もてば、二日に一回充電すれば良いので良しとしますか。

でも突然消えてしまうのは困ります。

対策としては、
予備の充電池を携帯しておき、消えたらその場で電池を交換する。
もしくは、もう一本、LEDライトを買って、消えたらライトごと交換する。
この位でしょうか?

とりあえず、予備の充電池をバッグに入れておくとして、やっぱりもう一本LEDライトを買って持つことにしたいなと考えています。

それにしてもLEDライトを色々調べていて気がついたのですが、LEDライトを沢山買っているコレクター?が結構多い事に気がつきました。

私も調べている間に、アレもこれも欲しくなってきまして物欲と闘っていますが、予算の都合がつけば、何本も買ってしまいそうです。

LEDライトについては、今後もボチボチ、ブログに書いていこうと思います。

                にほんブログ村 自転車ブログへ

BARBIERI Tornadoトルネード(チェーンクリーナー)を使ってみた

チェーンクリーナーは以前、CM-5 サイクロン(チェーンクリーナー)購入して使っていた。

20070617180125.jpg
CM-5 サイクロン(チェーンクリーナー)

結構、チェーンは綺麗になるし匂いも柑橘系で気にいっているのだが、清掃時にかなりオイルが零れるので室内では作業できない。

今の季節、しかも最近は冷え込みも激しく軟弱な私は外で作業する気がおこらずチェーンの掃除も怠り気味になっていました。

そんな時、なにげに自転車関係のHPを見ていて見つけたが
080203 001
BARBIERI Tornadoトルネード

これまでのチェーンクリーナーのように、洗油を入れたりする手間は不要。クリーナーと潤滑剤が一体化されたスプレー(リンスインシャンプーみたいな物です)で、クリーニング後の注油も不要です。



なんだか簡単そうなので、ためして見たくなったのです。
080203 002

スプレーのボタンを押しながら、ペダルをゆっくりと回転させます。ボタンを離して、さらに数十秒間ペダルを回します。
これだけでOK!
ゴム製のスクレパーチェーンのプレートの汚れをこそぎ落として、
上下の回転ブラシがプレートとローラーのすき間をクリーニングします。


若干ペダルを回す時には、ペダルとスプレー缶が接触ギリギリで回しにくいものの「CM-5 サイクロン」のようにオイルが漏れる事はありません。

080203 003
清掃後に外したところ。
080203 004
上の部分が簡単に外れるので、掃除もやり易いですね。

ディグリーザーとブラシでゴシゴシやる程、綺麗にはなりませんが、無精者の私には簡単にできる事の方が重要です。

寒い間は「トルネード」で!暖かくなったら外で「CM-5 サイクロン」を使ってチェーンの掃除をしようと思います。

                     にほんブログ村 自転車ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。