ね太郎のFrog 通勤生活

折畳み自転車「BD-Frog」での電車、輪行通勤を始めた中年男性の悪戦苦闘の日々。

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DOSUN (ドーサン) S1 自転車用 LEDライト

またまたライトを買ったので報告して見ようと思います。
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DOSUN (ドーサン) S1

本当は、もう1ランク上のDOSUN (ドーサン) M1+ (plus)が欲しかったのですが本体の色が白しかなくて好みでは無かったのでこちらにしてみました。

結果は、うーん明るさは、そこそこ、対向車のドライバーが眩しくないように配慮されているのは良い所かな。

テールスイッチはインジゲーターになっていて最初は青、電池が減ると赤に変わるのですが、すぐに赤に変わってしまい、まったく役に立たない機能ですね。
上面の電池の蓋も外れやすく、雨天OKになっていますが防水は大丈夫かな?と思う次第。

今まで使っていたLEDライトと併用で丁度良い位ですね。

固定方法は、特に私は問題無かったです。

やっぱり、台湾では、すでに昨年発売されている「DOSUN A1」を待つべきだったかも。

でも色々なライトが発売されて気になるけれど基本、単三か単四の充電池で使えるライトで明るいのが欲しい。
ランタイムは60分あればとりあえずOK。

今、気になっているのがダイビング用のBIGBLUE (ビックブルー) CF-250かな。

とりあえず、ライトはまだまだ買いそうな気がするこの頃です。

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エアバルブ取り付けランプ「FERRIS wheeLED」 感想

新発売の「エアバルブ取り付けランプ FERRIS」を買ってみた。091229 001

はたして、FROGの小さなタイヤでも取付可能かといいますと、エアバルブに取り付けは可能です。
(ちょっと向きをずらさないといけないしホイールの中心には当たります)
ただし、光る部分がホイールの中心部になってしまう為、見栄えが良くなく残念な結果になってしまいました。

そこで、後輪のスポークにバンドで取り付けて見ることにしました。
091229 0022
ランプの頭の部分と後部には防振用にブチルゴムっていうチューインガムのような柔らかくてベトベトした防振、防水性能のゴムでくっ付けてバンドで固定してあります。

電池の交換の時には外す必要がありますが、電池の寿命がカタログ値で22時間!
私の夜間に自転車に乗る時間から考えれば、早くても月に一回。
その位なら手間としては、自転車の掃除のついでにすれば問題なし。


後輪を回して撮ってみた写真091229 003

結構キレイですよね。
ただ、写真だと大きく見えますが、FROGは12インチのタイヤですから実際は、そんなに目立たないです。

そうですね。18インチ以上なら取り付けもエアバルブに付けるだけで簡単だし、良い商品なのではないかと思います。


あとは、走っている内に外れたり割れたりしないか?
電池の寿命が実際はどの程度なのか?
昼間は点灯しないとの事だが、どの程度センサーは優秀なのか?

その辺りを暫く使って見て検証しなければなりませんね。

電池のLR44は、2個100円で売っているので、月に一回の交換で良いなら一月の経費は150円とバンド一本って事でOKなのですが、どうかな?

では、また後日、報告いたします。

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LEDライトその後

LEDライト「G2L-BK」を使い始めて暫く経ちました。
明るさについては、たいへん満足できる状態で、ハンドルへのライトの固定も変更後は問題ありません。

しかし、電池の持ちが思っていたよりも悪いのですよ。
リチウム電池(CR123A)の場合は、7~8時間位は大丈夫なんですけど
WAMA社のRCR123Aリチウムイオン充電池の方の持ちがたいへん悪いのです。

大体2時間位で消えてしまうのです。
徐々に暗くなるのでは無く、一定の明るさを保ったままプチッと切れてしまうのです。

商品説明にある以下の内容

充電池に保護回路が内蔵されおり、完全放電と過負荷を防止します。
このリチウムイオン充電池は、ナマセル※1では無く、保護回路(プロテクション)と電圧安定回路を内蔵しています。保護回路により過放電を防止することと、電圧安定回路で供給電圧を3V※2に降圧させて普通の充電池と同等な使用が可能です。


この機能が働いてしまうようです。

色々調べていますと、電池の内部のかなりの部分を、この保護回路が占めているようで、当然そうなると肝心の電池の部分は小さくなるのは必然です。

まぁでも二時間もてば、二日に一回充電すれば良いので良しとしますか。

でも突然消えてしまうのは困ります。

対策としては、
予備の充電池を携帯しておき、消えたらその場で電池を交換する。
もしくは、もう一本、LEDライトを買って、消えたらライトごと交換する。
この位でしょうか?

とりあえず、予備の充電池をバッグに入れておくとして、やっぱりもう一本LEDライトを買って持つことにしたいなと考えています。

それにしてもLEDライトを色々調べていて気がついたのですが、LEDライトを沢山買っているコレクター?が結構多い事に気がつきました。

私も調べている間に、アレもこれも欲しくなってきまして物欲と闘っていますが、予算の都合がつけば、何本も買ってしまいそうです。

LEDライトについては、今後もボチボチ、ブログに書いていこうと思います。

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フロントライトの固定方法の変更

前回、LEDライト固定に使ったホルダーが使い勝手が悪かったので、どのような方法があるのか探してみた。
懐中電灯・汎用ライトを自転車前照灯に
このサイトが一番判り易く、固定方法を紹介していたので、その中の一つの方法を私も試して見ました。

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メーカー:BAZOOKA 「ワンタッチボトルケージ ブラケット付属」
赤い枠内のパーツを使用。

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メーカー:TOPEAK センターラインマウントブラケット「TMTR-2C」
赤い枠内のパーツを使用。
1インチ径(Φ25.4mm)ライトに最適

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合体させました。

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ライトを取り付けた状態です。

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このように簡単に着脱可能です。

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ハンドルに装着した状態①(右左角度、微調整可能です。)

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ハンドルに装着した状態②(結構しっかり固定出来ています)

良し!!良い感じです。
これで暫く様子を見ようと思います。

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LEDライト 「HL-EL520」と「G2L-BK」の明るさの比較

今後、フロントライトにLEDライトを考えている人の為に比較してみましたので
参考にして下さい。
「HL-EL520」 電池:パナソニック充電式ニッケル水素電池4本(フル充電)
「G2L-BK」   電池:WAMA-RCR123Aリチウムイオン充電池2本(フル充電)


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「HL-EL520」 襖までの距離:1メートル

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「G2L-BK」 襖までの距離:1メートル

うーん、これでは違いがわかりにくいようです。

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「HL-EL520」 玄関までの距離:6メートル80センチ(ライト床置き)

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「G2L-BK」 玄関までの距離:6メートル80センチ(ライト床置き)

これなら、判り易そうです。
玄関まで届いている中心の光は、どちらも遜色ありませんが、周辺に広がる光の明るさは圧倒的に「G2L-BK」の方が明るいのが判ると思います。

ただし、「G2L-BK」の方は、点灯時間:12時間(12時間中、最大出力で連続点灯7時間が可能!以後徐々に弱まる。)
電池がリチウム電池(CR123A)×2本(私は充電池を購入しましたが、どの程度の信頼性があるかは、暫く使って見ないと判りません)

「HL-EL520」は連続使用時間/点滅モード約120時間、点灯モード約60時間
電池は単3アルカリ電池4本

あとは、自分の使用環境にあわせて考えるしかないと思います。
(予算もね!)

LEDライトでは
メーカー : FENIX フェニックス
商品名 : FENIX L2D CE Premium Q5

など、明るさだけなら、もっと明るい物もありますが、10分以上連続点灯すると熱くなりすぎるので止めてくれと書いてあるのは、ちょっと選択できませんでした。
(自転車だと風で冷やされて、問題ないって人もいるようです)

あと、参考までに書いておきますが
LED専門サイトのLEDライトー109W(日亜)も実は買ったのですが、残念なことに「HL-EL520」より暗かったので、返品いたしました。
(なんていうか、中心が明るくなくて、全体的に周辺まで均一した明るさだったのですが、光量が足らなくて、自転車のフロントライトには不向きだと判断しました)

LEDライトも、次々と新しくて良いものが出でいますので今後もチェックしていきたいと思います。

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LEDライト(SureFire G2L-BK)をフロントライトに!

今まで、キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 を2個、フロントライトとして使用して来たのだが、まだ、明るさに不満があり、色々と明るいライトは無いかと考えてきました。

明るさでいえば充電式ライトの「TOPEAK ムーンシャイン」シリーズが明るそうなのですが、金額も高いし、バッテリーの取り付け位置に難があると言うことで保留となっていました。

「クロップスNR-X25」も検討したが、これまた電池ホルダーの取り付けをどうするかが問題で保留になっていました。

LEDライトも今まで、考えては見たのですが、明るいものは発熱もあり長時間の使用は厳しそうで且つ、電池の持ちが悪いって事で保留になっていました。

でもLEDライトについては、単三電池タイプなら充電池を使えばランニングコストは問題ないし、発熱も、自転車で使う分には風で冷やされて大丈夫!と使っている人も多そうなので迷ってはいたのです。

そんな中、見つけたのがこれです。
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◆SUREFIRE(シュアファイヤー)G2L-BK

最大出力で連続点灯7時間が可能!以後徐々に弱まります」ってキャッチコピーが本当ならと食指が動きました。
金額は、売っているところによって「7500円」~「12000円」まで幅がありましたので、検索して見てどこで買うか検討すると良いでしょう。

さて、肝心の明るさですが、凄く明るいです。「HL-EL520」は中心のスポット部は明るくても周辺部は今ひとつだったのに対し「G2L-BK」は中心のスポットが強力で、なおかつ周りにもれる光も均一で範囲も広く遠近両方で、明るいと思います。

問題は電池が、リチウム電池(CR123A)×2本使用って事でしたが、これも充電池を使用する事でランニングコストは抑えることができそうです。
通販時間は一時間程度なので、一週間に一度、充電する位で済めばそんなに面倒でもないと考えます。

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WAMA-RCR123Aリチウムイオン充電池と専用充電器

ハンドルへの取り付けは
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自転車用LEDライトホルダー(LED専門サイト)
を使ってみる事にしました。

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しかし、どうやら今ひとつのようです。
一応、360度可能なのですが、固定位置での遊びも大きい為、自分がライトを当てたい位置に固定できないのです。
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左に一つずらすと、この位置になってしまうのです。
それに、固定レバーで押さえつけ、スリッドにツメをひっかけるだけなので、外れやすいのです。
商品説明には接合部分はスリッドが入っているの自然に取れることはありません。と゜書いてありましたが、うっかり接触すれば簡単に外れてしまいます。

そこで、なにか固定する良い方法がないかと探していましたら
懐中電灯・汎用ライトを自転車前照灯に ライトの固定方法 を見つけましたので、ここを参考に固定方法は変更の予定です。

あと、 「HL-EL520」と「G2L-BK」の明るさの比較も後日、UPする予定です。

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ライト(HLーEL520)の追加

継続は力なりと申しますが、中々ネタが無く更新することができませぬ。
でも地道に日々、通勤に走っているのですよ。

そんな中、季節柄、仕事帰りには、既に太陽は沈んで真っ暗になっている中を走っているのですが、もう少し、明るいライトが欲しいと思っていたのです。
しかしバッテリー式の高級なライトを買うのはなぁと、悩んでいました。

そこで考えたのが、サイクルメーターの位置を変えたので、サイクルメーターを付けていた場所が空いているってことで、もう一つ、ライトを付けちゃうことにしました。

どうせならって事で、今、使っているCATEYEのHLーEL520をもう一つ購入。

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以上のような感じとなっております。

無茶苦茶明るいとは言えませんが、暗い街灯の少ない田舎道でも以前に比べれば、まあまあの明るさではないかと、多少の改善効果はありました。

ただ、気になったのが、今回のと前回買ったのでは、ライトの光の色が多少、違うんですよね。

一つだけなら気にならなかったのでしょうが、同時に使うと明らかに色が違う!

片方が白色系なのに対し、もう片方が、少し黄ばみがかったような感じと申しましょうか・・・・。

どちらが先に買った物か、すでに気が付いた時には解らなくなっていたのですが????

写真に撮って見たのですが、うまく違いが出なかったのでブログには写真で違いを説明できないのですが、不思議です。

まぁ、使うときにはライトの当たる部分の中心を重ねているので、違和感は無いのですが、中心をずらすと凄く解るんです。

同じライトでも色のバラツキってあるんですね。

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